横浜市青葉区市ヶ尾で、カウンセリングと悩み相談、各種講座(人間関係、子育て、コミュニケーション、インナーチャイルド)、カウンセラー養成、講師養成、出張講演をしています。心に寄り添いながら、深層心理を活かして悩みを根本解決し、より自然な自分らしい生き方、豊かな人間関係と子育てのサポートをしています。

『ヒューマンコミュニケーション演習』受講生の感想

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ヒューマンコミュニケーション演習』受講生の感想

● 自分のプラス面もマイナス面も、全て自分の個性であるという事を学んだ。今までは、マイナス面は「どうにも受け入れ難い悪いだけのもの」と感じていたが、そうではなく、マイナス面も上手に活かせばプラス面をより引き立てる良いものだという事を知り、今までより自分が好きになった。 大切なのは、その力自体ではなく、その力の出し方であるという事に気が付くことができた。大変有意義な授業だった。

● この授業を取るまでは、他の人がどういう人かなんて考えた事が全くありませんでした。他の人といざこざが起きても、相手がどういう風に考えているかとかは考えず、ただイライラしていました。ですが、この授業で、その時の相手がどういう風に感じているかを理解することができたので、これからは人間関係で何かあった時に、相手の気持ちもしっかり考えることで、無駄なストレスを溜めずに済み、また、その対処法を考えることもある程度はできそうです。自分の人生でもかなり有意義な知識になると思いました。

● 4つのタイプによって、関わり方や「こういうタイプだから、こうしたくても出来ないのかな」というのを考えて接していくと、相手の気持ちを読み取って何をして欲しいのか理解できると思いました。
自分の考えを伝える時は、相手のタイプに合わせた伝え方をすると、自分の主張をはっきり伝えることができると思いました。
自分が使ってなさそうな力でも、普段の生活の中で力を育てることができるので、1つのタイプに偏らずに、今あるタイプの力を活かしながら他の力を取得していけたらと思います。
相手と関わっていく時に、「自分はこういうタイプだから、こういうこともあるかもしれない」というのを伝えておくと、そういう状況になった時に相手を不快にさせてしまう事もなくなるのではと思いました。

● この授業を受けて、まず最初に自分の事をしっかり見つめ直すことができました。最初に配った人間を大まかに4つのタイプに分けた表を見せてもらって、自分はこういうところが多いなとか、このタイプのこの部分はあるな等、初めて気づいた自分の事もあり、改めて自分を振り返ることができました。
自分のタイプ以外の人の話が聞けたのも、とても参考になりました。他の人がいつもどんな考えを持っているかなんてあまり聞く機会などないので、この授業のお蔭で色々な意見を聞く事ができました。
他には、この授業で初めて知り合った人との話し合いも、とても勉強になりました。私は人見知りなので、あまり話すことが得意ではないのですが、ペアになった人がとても話をしてくれたり、しっかりとこちらの話を聴いてくれてとてもいい経験ができたと思います。

● この授業を通じ、自分の気持ちと正面から向き合い、自分の本当にやりたいことや気持ちに気づくことができた。他にも、自分だけ幸せになるのではなく、他の人も楽しめるようにすることで、仕事になる。自分が喜ぶことで、同様に楽しみ喜ぶ人達がいる。自分の好きなことが仕事になる、それが天職だ。成功者は自分の思いを大切にし自分の好きな事を貫く。人に何と言われようと、自分を信じ、創意工夫する。授業で話されたこれらの言葉は、私に大きな勇気をくれました。私も自分の好きな事を天職とするため、我慢するのではなく、逃げるのでもなく、創意工夫し頑張っていこうと思いました。半年の間、本当にお世話になりました。また機会がありましたら、ご指導宜しくお願いします。どうもありがとうございました。

● 沢山のことを学び考えさせられて、とても、すごく、最も楽しい授業だった。正直、あり過ぎてここには書ききれない。でも、この授業を受けて、より向上心とモチベーションが上がった。その辺については、また先生と是非お話をする機会があれば嬉しいと思う。ありがとうございました。

● 授業で先生と話して、まだ知らない自分の部分がたくさんあることに気づいた。これからも、まだ自分の知らない部分が出てきそうで、とても楽しみだ。授業で出てきた4つのタイプについて深く考えたり、自分がどのタイプか等、普段できない体験ができて、とても勉強になった。私は一番強いタイプが感情共感型だが、プリントに書いてあることがほとんど当たっているのでとても驚いた。自分の事、親友の事をもっと知りたいと思った。今後関わってくる人達との関係を大事にして生きていこうと思った。

● 先ず、相手の考えていることを尊重し、それから自分の意見を述べることが重要と感じた。自分とは違う他の3タイプの人の言葉や行動、考え方をきちんと理解し、どうすればその人のいい部分を自分に取り込めるかを考えれば、自然と自分の潜在能力を引き出せるであろう。

● 4つのモデルに分かれて実習をやったので、自分と同じ型の人達の気持ちや考えていることがわかったし、他の型の人達がこういう時はこうして欲しいみたいに色々話して下さったので、他の型の人達のことについてもよく知る事ができました。
自分の潜在力を活かせた時、授業で学んだ4つのモデルのどこの型を活かすことができたのか、プリントの表を参考にして見ていきたいなと思いました。
それと、この授業では先輩の方がたくさんいたので、同じコースや違う学部の先輩達と話せるいい機会になり、良かったなと思います。

● 自分は、偏りがあるにせよ全ての型を使っていることが分かったので、それらの型を少しでも有効活用できるようになりたいと思います。また、他の型との接し方なども何となくですがわかったので、今までよりも深く人と関わる事ができると思います。 この授業で学んだことを活かして、もっと成長したいと思います。

● 自分の潜在能力をより豊かに活かし、より豊かに生きていく為には、4つのタイプを正確にバランスよく活かすことが大切だと思う。でも、それは難しいし、矛盾していることもあると思う。でも、それに成功できた人だけが行ける世界があるはずだし、その世界に行きたいし、行かなきゃいけない。
そのために今、活かしていない力を開放して、バランスをとるために具体的に努力しようと思う。4つのバランスがいい人は、他人の力を引き出すのもうまいことだろうし、もうそんな事ができたら力は無限大で、不可能なことは無いんじゃないかと思う。想像するだけでわくわくする。気付いたことはやっぱり、どのタイプも偏り過ぎは良くないということ。なぜならマイナス面も偏って強く出てしまうから。あと、それぞれのタイプのマイナス面を出さない為にも、対極の力が必要なんだと思った。感性楽天型は実務管理型で打ち消し、感情共感型は冒険行動型で打ち消す。このように力が働いているんじゃないかと思う。それは個人の中だけで起こるのではなくて、人と人との間でも起こることなんだと思う。

● 自分を基準に全体を統制しようという考え方を改め、他人が何を考えているのか、何を目指しているのかを汲み取り、それを尊重しつつ、皆が効率良く行動できるようにまとめていく、そんな能力が身につくように生活していきたい。

● この授業で、それぞれのタイプの人がどう考えているのか、ということが少なからず分かった。そして、タイプ同士は確かに似ているけれど、やはり人はそれぞれの考えや、思い、感じ方があるのだと改めて知ることができた。自分の潜在能力をより豊かに活かす為に、自分はもっとたくさんの人の話を聞かなければいけないのだと分かった。その人の考えをいかに自分の中で変換し、より良い自分になれるようにいかに取り入れられるかが、今の自分には大切なのだと知った。

● この授業を受けていると、今まで話せなかった人と話せて、どんな人かなど知る機会がたくさんあって楽しかった。本当に4つのタイプに分かれているので、このタイプ別を覚えているだけで、好き嫌いで選り分けず、人と接し易くなり、楽しく豊かに生きていけるだろう。

● たまに4つ全てのタイプを兼ね備えた人に出会いますが、その人は、人間関係でも他の事でも充実した日常生活を送っているように感じます。この授業で、4つのタイプの人それぞれが、どんなことを考えていて何を優先しているのか等、他の学生の意見を参考に学ぶことができました。今すぐ4つのタイプを兼ね備えた人間になるのは不可能ですが、今後は、今まで苦手だと思っていたタイプの人とも積極的に話したり、関わっていくようにしたいです。

● この授業では4つのタイプについて学習してきたが、それぞれのタイプには良いところも悪いところもあり、表でいう対のタイプがそれを打ち消すことが出来るのだということに気付いた。最終的には4つのタイプ全てを受け入れ、バランスよく使えば、豊かな人間関係を築くこともできるということも学習できた。とりあえず僕は、「相手の目を見てしっかりと話を聞く」ということを意識して周りの人に接していきたい。

● 実際に4つのタイプに別れてお互いの考えを言ったりしたことで、感性楽天型が他のタイプの人達からどう思われているのかが分かった。また、意見が合わないことも多かったけど、タイプによって本当に考えが違うんだと分かったし、授業態度を見てもそれぞれタイプが違うことが分かって面白かった。

● 今までは何事にも受け身で接してきた。しかし、そればかりではなく、相手の考えている事や思っている事を感じ、それを踏まえた自分の意見をしっかり持って、相手と接していけたらいいのかなと感じた。

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