冬至の今夜 新たな流れへ

ChatGPT Image 2025年12月21日 22_54_24

今日は冬至ですね。
自然と共存していた
太古の文化では
冬至を
「陰が極まる 新たなスタートの日」として
とても大事にしていたようです。

特に今年の冬至は特別
というのはご存知でしょうか?

宇宙の大きな周期は
約26000年と言われ
今年はその節目にあたる年のようです。

今年の冬至について
ホピ族の予言では
(他にもいくつかの予言で)
人類の岐路になる日
とも伝えられています。

・愛と調和の道を選ぶか、
・恐れと競争、コントロールの道を選ぶか

その選択によって
未来が大きく変わると

同じことをしていても
恐れや心配に突き動かされているのか
愛と調和のためにしているのかで

湧いてくる思いも
エネルギーも
その後の展開も
大きく変わります。

例えば、
身近な人の様子が、
いつもと少し違うとき

「このままで大丈夫かな」
「何かあったら困るな」

そんな不安から声をかけると
つい確認するような言い方になったり
「自分なりの解決への提案」や
答えを急がせる言葉になりがちです。

でも、

「どんな気持ちでいるのかな?」
「今、どうしてほしいのかな?」

と相手に心を寄せて声をかけると
同じ「大丈夫?」の一言でも、
伝わる温度が
自然と変わってきます。

つまり
何をするかよりも
どんな心で関わるか

それが
生き方全体に
影響していくのだと思います。

相手をコントロールしようとするのではなく
相手がどう感じているのかに
心を寄せる感覚は

人間だけではなく
本来は
他の命や地球に対しても
同じように向けられる
愛の延長線上に
あるのではないでしょうか。

アメリカ先住民や
縄文など
世界各地の先住民文化では

人間同士だけでなく
様々な生き物や自然と共に生き
調和する暮らしが営まれていました。

その真髄は
八百万の神々を尊ぶ
神道にも
うかがえるように思います。

一方で現代文明は
人間のことばかり優先し
地球や他の命を
原材料のように扱ってきました。

その結果
多くの命が失われ
環境破壊も進んでいます。

解決への方法を考えるとき
大事なのは

他の命を
同じ地球の仲間として
心で感じることなのでは
ないでしょうか。

私はこれまで
様々なセミナーやカウンセリングを通して
自分らしく生き
自分も他者も愛するための
お手伝いをしてきました。

ただ、
私が密かに
ずっと願ってきたのは

人間同士だけでなく
他の命や地球とも共に生きる
そんな
「命の仲間感覚」が
よみがえる社会です。

今日の冬至が
地球人類の分岐点であり
私たち一人一人の分岐点だとしたら

愛と共感か
恐れとコントロールか

どちらの在り方を選ぶかで
自分の未来も
大きく変わるのかもしれません。

今夜 0時03分
冬至点を迎えるその瞬間に

「こうあるべき自分」ではなく
「こう在りたい自分」を

静かに
イメージしてみるのは
いかがでしょう

どんな自分でありたいか
どんな心で人と関わりたいか
どんな愛の向け方を
選びたいか

そのあなたのイメージが
これからの人生の流れを
静かに
でも確かに
変えていくのかもしれません。

愛と調和にあふれた
地球になりますように

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