【物語をつくろう】作品集

私が教える関東学院大学公開講座「物語をつくろう!」では、受講者自身の体験や思い・興味を活かして物語をつくります。個性溢れる素敵な作品の数々をご紹介します。

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亡き妻と共に「前へ」活きて生きる

Sさんの自筆

70代のT.Sさんは、奥様との絆とご自身の生き方(実話)を物語にしました。最愛の奥様との別れと悲しみ、そこから立ち上がり、奥様の分まで前を向いて生きるSさんの生き様は、感動の一言です。夫婦ってこんなにも深く尊重し愛し合いながら生きられるんですね。
大作なので3つに分けてお届けします。

≪目 次≫

第一章 妻の旅立ち
1、宣告と葛藤
2、過酷な闘病
3、自宅をホスピスに
4、妻の遺言
5、止まらぬ涙

第二章 亡き妻との語らい
1、前へ
2、食の自立
3、慈しみの心を繋ぐ
4、憩いのお墓

第三章 活きて・生きる
1、大学院への挑戦
2、生きがいとは
3、妻の遺志を繋ぐ
4、生きがいの創出
  ”農あるくらしの輪”

≪あとがき≫


「貞さんがゆく」~父vs娘 爆笑介護バトル日記~

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90代のご両親を介護するデン子さんの作品です。
97才の家長・車貞雄と、その娘・車エツコの仁義ある介護バトルの記録(実話)です。一挙手一投足がクスッと笑える「オトボケの貞」さんに、文句炸裂しつつ寄り添うエツコ。その絶妙なやり取りに爆笑しつつ、介護ってこんなに楽しめるのかと目からうろこ!! 笑いながら、心がほんわりあったかくなりますよ。


妄想江戸散策「あばよ会」

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梅林独居さんの作品。
物静かな「私」こと吉田和人と、お喋り好きな坂東賢治、紅一点の有村ゆかりは、かつての高校時代のクラスメート。六十余歳となった3人は、懐かしき青春の日々を振り返りながら、馬鹿話に花を咲かせて江戸を散策する “あばよ会”を楽しんでいます。そこに、不思議な影が…。驚きの展開、青春時代のときめき、老い先長い人生の楽しみ方も彷彿とさせる、ノスタルジア漂う作品です。

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